'07年GW 有田の旅
長崎に引き続き、有田の陶器市を訪れた。残念ながら、雨続きであったが、それでも多くの人でがあった。雨の影響で、例年よりもお客が少ないと嘆く お店の方もいたが、初めて訪れた私にとっては、十分多く感じた。JRの有田駅近辺から上有田駅の付近まで、全長3km以上の通り沿いに、お店が並んでいた。とても全部は 見切れなかったが、普通に購入する価格よりも、3〜5割引きになるケースが多いのと、綺麗な絵柄の器や茶器が沢山あって、見ているだけでも飽きなかった。また是非、 訪れたいものである。 陶器市のお店の様子や、購入した器や茶器のレポートも、時間を見つけて以下に書き足していきますのでお楽しみに!
長崎から有田へ
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JR九州 SONIC号
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有田へは長崎からJR九州の特急列車で移動。長崎駅から肥前山口までが特急かもめ(SONIC号)、肥前山口から有田までは 特急みどり号で移動。SONIC号の豪華さには驚いた。いつも乗り慣れているJR東日本や西日本の特急車両では観たことがない設備。革張りの シートはグリーン車ではなく、普通の指定席である。デッキも非常に広く、和風な感じの装飾が施されていた。新幹線も顔負けだ。
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丸兄商社
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上有田駅に着いて、いよいよ有田の陶器市に突入であります。駅を出たすぐそばにあったのが丸兄商社。当日は雨で、「外は雨が降っております。中に入れば濡れません」というちょっと トボケたような言い方の宣伝文句についつい惹きこまれて、お店の中に入った。取り扱っている磁器の数がとにかく半端ではない。高価な柿右衛門の器から日用の商品まで様々。 特に気になったのは、コンセントの周りのカバーと洗面台。色々な絵柄の中から自分の家のインテリアの雰囲気にマッチする ものを選んでみるのも楽しかろう。
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深香園(嬉野茶)
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お茶好きの私にとって嬉しいのは、有田陶器市では、お茶屋さんもお店を出していることだ。有田は嬉野に近い。GWであるから新茶の季節 でもある。陶器市の通りに沿って、いくつかお茶屋さんの出店があったが、今回私達が選んだのは深香園。自宅に帰って、'07GW(長崎) でご紹介した福砂屋さんのカステラをお茶うけにして飲んでみた。まずは、お茶を入れた後の葉の色がとても鮮やかで本当にきれいであります。お茶自体 の緑色も非常に濃いです。非常に濃くなったので、出しすぎたかなと思ったのですが、色が濃くても丁度いい味で、渋みを強く感じないかわりに 緑茶の甘みが本当に美味しいです。カミサンもすっかり深香園さんの嬉野茶が気に入ったようで、”美味しい”、”美味しい”を連発して おります。中国茶と日本茶の味わいは全く異なるということは分かっていますが、嬉野茶という新しい味に出会った瞬間でした。

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